屋嘉部です。
「OOCSS」
Object Oriented CSSについてですが。
ポイ捨てをしたら罰金1,000円というスタイルを適応する環境で例えると
「#大阪府 .港区」の場合
これは最後のクラスが「.港区」ですが、その前の「#大阪府 .大阪市」も関係して「大阪府大阪市の港区」をあらわします。
この場合「大阪府大阪市の港区」ではポイ捨てをしたら罰金1,000円!
「.港区」
これは日本のいろんなところにある港区をさしますので、日本のいろんなところにある港区がポイ捨てをしたら罰金1,000円になります。
OOCSSはこの「.港区」単体で指定する方法です。
ようはポイ捨てをしたら罰金1,000円というスタイルを各地で使いまわしにしている常態で、この方法の利点は
「使いまわしがきく」「統一できる」ということでしょうか。
ややこしくなるのが「より詳しい設計が必要」ということです。
設計にかんしてはそもそも細かく設計したほうが良いものができるので欠点ではないですね。
ただ経験はありませんが、どれがどう使いまわせるかという情報を共有しなかった場合は結局クラスが増え続けるという悲惨な状況になるかもしれませんね。
しっかり設計したうえで分かりやすさ、便利さ、スピードを備えて上位表示できるソースが今後の目標ですね。
