青少年健全育成条例改正案
「東京都青少年の健全な育成に関する条例」(以下、都条例)「東京都当局が青少年に悪影響を及ぼすと判断した“不健全な作品”(いわゆる不健全図書)の販売を規制する」
http://eduon.jp/news/agencies/20100318-001277.htm
漫画やアニメ作品などで18歳未満と判断されるキャラクターに対する悪質な性描写を規制するため、東京都が議会に提出した青少年健全育成条例に対し、民主党は継続審議を求める方針を固めた。
(中略)
ちばてつやさんら漫画家や出版業界も「規制の対象があいまいで、表現の自由を侵害しかねない」として強く反対。民主の会派内には賛否両論あったが、反対論の高まりに配慮して、審議の先送りを判断した。
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先日から問題になっています。
規制の対象があまりにも不明瞭で、これが通ってしまうとどういう事態になるのか不安になります。
「これはタブーである」という審判をどのように下すのか。
一度審判を下してしまったあとでは、取り返しのつかない事態になる可能性があります。
下手をすれば、手塚治虫の漫画を読むことすらできなくなるのでは…と考えてしまいます。
もっと熟慮して、この問題について考えていくべきではないでしょうか。
「表現」とは何なのか。今一度問う機会なのかもしれません。
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