Archive for the ‘コーディング’ Category

責任


2010
08.30

おつかれさまです。
 
フリーのソース(JavaScriptやメールフォームなど)をのぞいてみると
「一切の責任を負いません」的な文章が書いてあることが多々あります。
 
この文は「タダで使わせてあげるから文句は言わないで下さい。」ということだと思うのですが。
 
たしかにタダで使えて便利ですが誰もエラーが出ると思ってたら使わないと思います。 
かといって無料で配布していて「メールフォームでエラーが出たから損失がでました」で責任というのも微妙ですね。
 
某サーバで使えるメールフォームのCGIなんですが、会員専用?だったと思います。
しかし「一切の責任を負いません」の文が。
 
これはさすがに会員に提供しているなら責任は負うべきなんではないでしょうか?

特にエラーが出たわけでもありませんが不安を与える文でもあるので心配になりますね。

落とし穴


2010
08.27

ヤカベです。
 
エラーは思わぬところに潜んでいるものです。
ワードプレスを携帯用に変換するプラグインで遊んでいたのですが。
 
分かる方には簡単な問題ですが「カタカナ」です。
 
例えば「ワードプレス」の文字を半角にすると「ワードプレス」
濁点が文字と離れるんですね。
 
使っていたプラグインのせいかはかわからないんですが、勝手に記事の内容を半角に変換されました。
これを無理やり全角にもどそうとしたわけです。

「ワードプレス」

「ワードプレス」

「ワード  プ レス」
 
こうなってしまいます。

調べてみるとすぐに問題はかいけつしましたがまさかカタカナごときに足元をすくわれるとは思いませんでした。

CMSとの差別化


2010
08.23

やかべです。
 
CMSは何度かご紹介していますが、最近ふと「頭の中がCMSになったら完璧なんじゃないか」と考えたのですがすぐにこれを否定しました。
 
頭の中がCMSの人にサイトを作らせるならCMSでいいやん!という結論になったからなんですが、じゃあどうやってCMSとの差別化をはかるのか。
 
競う相手を間違っているような気もしますが
「融通のきくサイト」「血が流れているサイト」を制作することでその分野においては勝てるのではないかと考えました。

とはいっても「融通のきくサイト」はCMSでもカスタマイズの幅が広かったりしますね。
「血が流れているサイト」これにかんして動的なサイトのほうが生き物っぽい印象をもつかもしれませんが私の中で動的なサイトは生き物というより「ロボット」なんでこのへんの違いをどうだしていくかというところになりますね。
 
勝ち負けみたいなことを書いていますが、結局CMSを動かすのも私達の仕事なので結果的に共存することになりますね。

未知


2010
08.20

ヤカベです。
 
最近インターンの方に質問されたりすることが多々ありました。
これを言ったらすべておしまいなのですが「なにがわからないのかわからない」という感覚をあじわいました。
 
そして本日技術面で全くわけのわからないことがおこりました。
 
「HTMLやCSSが全く分からないコーディングをしたことがない人は常にこんな気持ちなのか」
というような気持ちになりました。
 
あっけなく問題は解決したのですが
 
この経験は今後「説明」というできそうでできなかったことに活かしていきます。

table


2010
08.19

やかべです。
 
tableタグについて。
 
私はまだまだペーペーなんでくわしくないのですが、少し前?までtableだけでサイトがくまれていることが多々。
携帯サイトに関してもスタイルシートの対応がまちまちなのでテーブルでレイアウトされているそうです。
デザインに関しても「テーブルレイアウト」といわれたりWebサイトにおけるtableの位置づけはなかなか重要な気がします。
 
実際どんなタグでも同じようなレイアウトで組むことはまぁ可能だと思うのですが、tableのオールマイティさにはかなわないでしょう。
 
個人的にはtableは大嫌いです。

ほりこんどけ感


2010
08.18

屋嘉部です。
 
CSSの曲者でfloatというやつがいるのですが。
 
なんとなくの感覚なんですが、今までHTMLとCSSだけでコーディングしたサイトでややこしかったのはほとんどfloat絡みだったきがします。
 
なにもかんがえずにfloatををつかうと「グチャ」ってなるんですが、これを「グチャ」ってならないようにするClearfixとかいうものがぞんざいします。
 
いったいなんなのかというと
 
例えばやわらかいものの上に物を置くと「グチャ」ってなるので固い箱で囲みましょうというようなものですね。
実際HTMLは下から上に向かって重力がかかっているような印象の動きをしますのでfloatでやわらかくなったレイアウトをClearfixで固める!という感じでしょうか。
 
簡単に言うとfloatはClearfixのなかにほりこんどけ!という話でした。

いかに手をぬくのか


2010
08.17

屋嘉部です。
 
いかに手をぬくのかですが。
 
プログラムの類はなにかと数学に絡めて説明されることが多いのですが。
中学生のころ数学の先生が繰り返し言っていたことがあります。
 
「数学なんていかに手をぬくか」
 
公式を覚えるのもすべては手をぬくためということだそうです。
たしかに中学レベルの数学は公式を覚えなくても時間をかければ答えにたどり着けたような気がします。
 
これがHTMLにもあてはまるのではないかと最近考えていました。
 
正直全部tableやpタグでできてしまいます。
 
複雑なタグを使ったりソースを減らしたり。
HTMLもいかに手を抜くかということなのかもしれません。

表にでない


2010
08.10

屋嘉部です。
 
「マウスを乗せたら画像が変わる」
 
マウスオーバーの説明ですが、文書にするとこんなに短いのですが。
 
これだけの機能でもいろいろなやりかたがあります。
 
背景画像に設定して文字を吹っ飛ばす、つぶす方法やJavaScriptを利用した方法。
 
中でもJavaScriptは「マウスをのせたら画像が変わる」という機能を長いソースを書いて実行します。
 
表にでていない部分でもなかなかの作業があるんですね。

コーディングについてあれこれ


2010
08.04

屋嘉部です。
 
(X)HTMLでのコーディングについてあれこれ。
 
突然ですがロジカルシンキングのセミナーに行ってきました。
 
筋道をたてて物事を考えることなんですが、まさにコーディングの際必要な能力(コーディングだけでなくビジネスにおいてなにかと必要)だと思いました。
 
具体的になにに使うのかですが。
 
「なんか表示されてないっぽい!」
「ここずれてる!」
 
こういう場合
 
「なんでズレてんねん!」

「FloatがかかってるDivがずれてる!」

「Floatはずしたらいけるっぽい!」
 
かんたんに言うとこんな感じの流れで問題を解決します。
 
まさにロジカルシンキングなのではないかと思います。

パス


2010
07.26

やかべです。
 
「パス」
 
パスというのはファイルの場所などあらわすものなんですが

相対パス、絶対パスなど指定の仕方に種類があります。
 
絶対パスと言うのは皆さん普段使っているURLという認識で大丈夫かと。
 
小難しいのは相対パスですね。
 
絶対パスが「住所」だとすると相対パスというのは「道のり」という感覚ですね。
 
例えばクレアネットが絶対パスで「大阪府大阪市北区西天満5-6-10」ですね。
相対パスで南森町の駅からクレアネットを大まかに「まっすぐいって右」とします。
 
この場合南森町ではなく大阪駅から「まっすぐいって右」ではクレアネットにたどりつけません。
 
つまり絶対パスは何処から考えても「大阪府大阪市北区西天満5-6-10」という情報でたどり着くことができますが「まっすぐいって右」は場所によってはたどり着けないですね。
 
おおまかにそんな感覚です。