Archive for the ‘コーディング’ Category

文字列からリストを作成


2011
02.18

お疲れ様です、豊川です。

結構前に、Dreamweaver用の文字列からリストを作成するコマンド、というものを見つけました。
テキストを選択して、コマンドを実行するだけで自動的にリストが作成してくれるというものです。
実際に使ってみたのですが、大量に作らないといけない時に非常に便利でした。

コマンドにはショートカットを設定できるようなので、
組み合わせることで効率よく作業できそうですね。


Dreamweaver 文字列からリストを作成するコマンド ≪ きんくまデザイン
http://www.kuma-de.com/blog/2009-01-28/302

私もいつかはこういう風に便利なツールを作れるようになれればと思います。

コーディング上達


2010
12.01

屋嘉部です。
 
2011年度新卒者募集中!
 
2011年度新卒者募集しています!
実はこのバナーのイラスト私なんです。
 
このイラストはインターンに来ていた太田さんに作成してもらったものですが、思ったより太めに描かれました。
 
タイトルはコーディング上達ということなのですが、私も偉そうにいえません。
崩れたレイアウトをなおしたり、スタイルシートやらHTMLのソースを減らすことを意識してみたり。
 
したものをなおしていくという作業が勉強になります。
 
これはコーディングだけでなく、全てにいえることだとおもいますが
 
失敗した原因をさがす→改善する→いいものになる
 
商品の詳細
 
金森重樹さんの「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング」 
この本にのっていました少し古い本ですがこんな内容のことがのっていました。 
 
とりあえずもう一度読もうとおもいます。

なにが違う?


2010
11.19

屋嘉部です。
 
学校にかよっていたときの話ですが、「PHPとCGIのなにが違う?」「FlashとJavaScriptのなにが違う?」というような話がありました。
今考えればFlashとJavaScriptなんて何もかも違うのですが。
 
PHPやCGIは動的なページを作成するのに使われるという点で「同じようなもの」
FlashとJavaSctiptに関しては恐らく写真が切り替わるようなものはどちらでも簡単に作成できるという点で「同じようなもの」
というような認識だったんですね。
 
ホームページができあがったときに見た目が「同じようなもの」になるだけで細かい部分で違う部分があります!
何を基準に言語を選ぶのかはそれぞれなのかもしれませんが、写真が動くからFlash!というようなものではありませんね。

責任


2010
08.30

おつかれさまです。
 
フリーのソース(JavaScriptやメールフォームなど)をのぞいてみると
「一切の責任を負いません」的な文章が書いてあることが多々あります。
 
この文は「タダで使わせてあげるから文句は言わないで下さい。」ということだと思うのですが。
 
たしかにタダで使えて便利ですが誰もエラーが出ると思ってたら使わないと思います。 
かといって無料で配布していて「メールフォームでエラーが出たから損失がでました」で責任というのも微妙ですね。
 
某サーバで使えるメールフォームのCGIなんですが、会員専用?だったと思います。
しかし「一切の責任を負いません」の文が。
 
これはさすがに会員に提供しているなら責任は負うべきなんではないでしょうか?

特にエラーが出たわけでもありませんが不安を与える文でもあるので心配になりますね。

落とし穴


2010
08.27

ヤカベです。
 
エラーは思わぬところに潜んでいるものです。
ワードプレスを携帯用に変換するプラグインで遊んでいたのですが。
 
分かる方には簡単な問題ですが「カタカナ」です。
 
例えば「ワードプレス」の文字を半角にすると「ワードプレス」
濁点が文字と離れるんですね。
 
使っていたプラグインのせいかはかわからないんですが、勝手に記事の内容を半角に変換されました。
これを無理やり全角にもどそうとしたわけです。

「ワードプレス」

「ワードプレス」

「ワード  プ レス」
 
こうなってしまいます。

調べてみるとすぐに問題はかいけつしましたがまさかカタカナごときに足元をすくわれるとは思いませんでした。

CMSとの差別化


2010
08.23

やかべです。
 
CMSは何度かご紹介していますが、最近ふと「頭の中がCMSになったら完璧なんじゃないか」と考えたのですがすぐにこれを否定しました。
 
頭の中がCMSの人にサイトを作らせるならCMSでいいやん!という結論になったからなんですが、じゃあどうやってCMSとの差別化をはかるのか。
 
競う相手を間違っているような気もしますが
「融通のきくサイト」「血が流れているサイト」を制作することでその分野においては勝てるのではないかと考えました。

とはいっても「融通のきくサイト」はCMSでもカスタマイズの幅が広かったりしますね。
「血が流れているサイト」これにかんして動的なサイトのほうが生き物っぽい印象をもつかもしれませんが私の中で動的なサイトは生き物というより「ロボット」なんでこのへんの違いをどうだしていくかというところになりますね。
 
勝ち負けみたいなことを書いていますが、結局CMSを動かすのも私達の仕事なので結果的に共存することになりますね。

未知


2010
08.20

ヤカベです。
 
最近インターンの方に質問されたりすることが多々ありました。
これを言ったらすべておしまいなのですが「なにがわからないのかわからない」という感覚をあじわいました。
 
そして本日技術面で全くわけのわからないことがおこりました。
 
「HTMLやCSSが全く分からないコーディングをしたことがない人は常にこんな気持ちなのか」
というような気持ちになりました。
 
あっけなく問題は解決したのですが
 
この経験は今後「説明」というできそうでできなかったことに活かしていきます。

table


2010
08.19

やかべです。
 
tableタグについて。
 
私はまだまだペーペーなんでくわしくないのですが、少し前?までtableだけでサイトがくまれていることが多々。
携帯サイトに関してもスタイルシートの対応がまちまちなのでテーブルでレイアウトされているそうです。
デザインに関しても「テーブルレイアウト」といわれたりWebサイトにおけるtableの位置づけはなかなか重要な気がします。
 
実際どんなタグでも同じようなレイアウトで組むことはまぁ可能だと思うのですが、tableのオールマイティさにはかなわないでしょう。
 
個人的にはtableは大嫌いです。

ほりこんどけ感


2010
08.18

屋嘉部です。
 
CSSの曲者でfloatというやつがいるのですが。
 
なんとなくの感覚なんですが、今までHTMLとCSSだけでコーディングしたサイトでややこしかったのはほとんどfloat絡みだったきがします。
 
なにもかんがえずにfloatををつかうと「グチャ」ってなるんですが、これを「グチャ」ってならないようにするClearfixとかいうものがぞんざいします。
 
いったいなんなのかというと
 
例えばやわらかいものの上に物を置くと「グチャ」ってなるので固い箱で囲みましょうというようなものですね。
実際HTMLは下から上に向かって重力がかかっているような印象の動きをしますのでfloatでやわらかくなったレイアウトをClearfixで固める!という感じでしょうか。
 
簡単に言うとfloatはClearfixのなかにほりこんどけ!という話でした。

いかに手をぬくのか


2010
08.17

屋嘉部です。
 
いかに手をぬくのかですが。
 
プログラムの類はなにかと数学に絡めて説明されることが多いのですが。
中学生のころ数学の先生が繰り返し言っていたことがあります。
 
「数学なんていかに手をぬくか」
 
公式を覚えるのもすべては手をぬくためということだそうです。
たしかに中学レベルの数学は公式を覚えなくても時間をかければ答えにたどり着けたような気がします。
 
これがHTMLにもあてはまるのではないかと最近考えていました。
 
正直全部tableやpタグでできてしまいます。
 
複雑なタグを使ったりソースを減らしたり。
HTMLもいかに手を抜くかということなのかもしれません。