お疲れ様です、豊川です。
Dreamweaverには、リンク切れチェックに便利な機能があります。
【サイト】→【サイト全体のリンクチェック】からできます。
「破損リンク」という項目を見ると、スペルミスなどでリンクが切れているサイト内リンクや画像が一覧で表示されます。
ただ、外部リンクの破損は表示されないため、自力で確認するかそれ用のソフトが必要になります。
お疲れ様です。パチャラです。
今日フォトショップのひとつのテクニックを紹介します。
フォトショップで自由変形の回転は画像のサイズによる、ずれが出る恐れがあります。たとえばこの10×5pxの画像を普通に回転すると

このようにずれが出ます。
大きい画像ならこの問題は無視できるかもしれませんが、携帯のサイトやアイコンをデザインするときは困ります。解決方法は簡単です。自由変形を使う時は回転する前に自由変形のオプションのところで画像の回転点を真中ではない点に選べば良いです。
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お疲れ様です、豊川です。
Dreamweaverには「テンプレート」とは別に、「ライブラリ」という物があります。
ライブラリ機能を使うと、ページの一部分をテンプレート化することができます。
1つのファイルを修正するだけで全ページに適用されるため、例えばキャンペーンの詳細やサブメニューなど定期的に変更する共通部分に使えば更新作業が大変楽になります。
またテンプレート機能と同様に、リンク先の位置関係も修正してくれます。

ウィンドウのアセットを表示し、左メニューのライブラリを選ぶと追加・編集できます。
テンプレートもライブラリも便利な機能ですが、複数人で管理する際は注意が必要です。
Dreamweaver上では編集不可になっているため心配はないですが、他のエディタを使いテンプレートやライブラリを使用している部分に修正を加えた場合、後日テンプレート・ライブラリを更新した時に上書きされてしまいます。
お疲れ様です、豊川です。
今日はDreamweaverのテンプレート機能について。
テンプレート機能の中に、オプション領域という表示非表示をページごとに切り替えれるものがあります。
1つ1つテンプレートプロパティから切り替えないといけないのかなと思っていたのですが、
どうやらAがオンの時はBはオフといったスイッチのようにもできるらしく、トップとミドルの切り替えに使うといい感じでした。
できればテンプレートファイルは少なくしておきたいので、今後活用していけたらと思います。
お疲れ様です、豊川です。
前回、スライス名の置き換えについて書きました。
しかしすでに書き出している画像のファイル名を変更するのはどうするのか。
こちらもソフトを使うと簡単です。
Flexible Renamer
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/
このソフトは、連番リネーム、置き換え、日時追加、語尾追加などができます。
例えば、ファイル名の最後に_onを付け足したいならこんな感じです。
まだあまり使いこなせていないのですが、かなり多くの機能があり、
MP3などの音楽ファイルだと、複数のファイルを 「曲名 – アーティスト名」といった名前に一発で変換できたりします。
お疲れ様です、豊川です。
前回紹介した、スライス名を連番にできるFireworksの拡張機能。
数字の前の部分(img01 だと img の部分)を後から変更したくなった場合、またクリックしていくのは効率が悪いです。
ですが、スライス名を置き換えてくれる拡張機能もありました。
ReplaceName
http://www.kuma-de.com/program/2009-06-07/610
実は機会がなくこの拡張機能をまだ使ったことがないのですが、
ロールオーバー画像のスライス名変更に使用している方もいるようです。
お疲れ様です、豊川です。
今回もFireworksのスライス関係の拡張機能について。
グローバルナビゲーションなど、同じ種類で複数のスライスが必要な場合に連番で名前をつけることが多いです。しかし、1つ1つ設定するのは時間がかかり面倒。
そういう時に便利な拡張機能があります。
SequenceNumSlice
http://www.kuma-de.com/program/2009-06-14/799
これを使うと簡単に img01、img02… のような連番のスライス名をつけることができます。
桁数や、共通の名前、開始番号も変更できます。