来年より、InternetExplorerの自動アップデートが開始されるそうです。
WindowsXPでIE6や7を使っている方は、IE8へ
Vistaや7を使っている方は、IE9に更新されます。
これは、Windowsの自動アップデートを有効にしている方のみが対象となるそうですが、
その他にも、IE8やIE9へのアップデートをブロックするツールも提供されるようです。
来年より、InternetExplorerの自動アップデートが開始されるそうです。
WindowsXPでIE6や7を使っている方は、IE8へ
Vistaや7を使っている方は、IE9に更新されます。
これは、Windowsの自動アップデートを有効にしている方のみが対象となるそうですが、
その他にも、IE8やIE9へのアップデートをブロックするツールも提供されるようです。
AdobeがHTML5を使ったアニメーションを作成できるツール、
Adobe Edgeのプレビュー版を公開しました。
英語版のみですが、Adobe LabsからDLできます。
タイムライン機能もあり、操作感はAdobe Flashと似ているようです。
サンプルはこちらから見れます。
Adobe Edge Preview Sample Files
http://labs.adobe.com/technologies/edge/resources/
Flashの今後がますます気になるところですね…。
jQuery Mobileというスマートフォンサイトを作るのに便利なjQueryのプラグインがあります。
これを使うと、少しの変更でページ移動時のスライドアニメーションや、コンテンツの折り畳みなどを実装することができます。
そしてそのjQuery Mobileを使用して作られているサイトを集めたギャラリーがこちら。

jQuery Mobile Examples
http://www.jqmgallery.com/
初めて見た時は、テーマのカスタマイズが大変そうな印象を受けたのですが、
こうしてみると様々なデザインのものがありますね!
お疲れ様です。
先月末頃、Google Web Fontsのv2が公開されましたね。
Google Web Fonts
http://www.google.com/webfonts/
Webフォントは、任意のフォントをCSSを使って指定し、サイトに表示できるというものです。
通常、フォントを指定した場合、そのフォントをインストールしている人以外は別の代替フォントで表示されてしまいますが、Google Web Fontsを利用すると、どんな環境でも同じように表示できるようになります。
また、DLしてローカルで使うこともできるそうです。
ただ、現在日本語フォントは公開されていないため、
日本語環境ですと少々使いどころに悩むところですね。
お疲れ様です、豊川です。
1ヶ月ほど前にCSS3のジェネレーターについて書きましたが、
最近また良いなと思うものを見つけました。
LayerStyles
http://layerstyles.org/
PhotoShopのレイヤースタイル機能のような画面でCSS3のコードを作成できます。
普段からPhotoShopを使っていると、分かりやすいですね!素早く作れました。
今のところ作成できるのは、
ドロップシャドウ、内側のシャドウ、背景(グラデーション)、枠線、角丸 のようです。
お疲れ様です、豊川です。
ひと月前に書いた、Wordpressをスマートフォン対応させるプラグイン、
WPtouchを入れてみました。
もともとこのブログには、Ktai Styleという、所謂「ガラケー」などに対応させるためのプラグインは入っていたようなのですが、今日調べる機会があったのでこちらも追加してみました。
PC表示のテーマが画像が多めだったというのもあり、今までと違いサクサク読み込めるようになって快適です。
プラグインは、Wordpressのバージョンだけでなく、phpのバージョンによっても動かない場合があるので注意が必要です。
先ほど挙げたKtai StyleはPHP5以降でないと動かないため、4以下の場合はMobile Eye+(+パッチ)などを使用する方が多いようですね。
お疲れ様です、豊川です。
IE各バージョンでのブラウザチェックができるソフト、
Microsoftからも出ていたということを最近知りました。
Expression Web SuperPreview と言うそうです。
見た目はなんだかペイントソフトのようですが、これを使うとIEのバージョン毎に
Webサイトを左右に並べたり、重ねたりでき、ズレをチェックできます。
今までIETesterにお世話になっていたのですが、こっちも試してみたいと思います。
Microsoft Expression Web SuperPreview for Windows Internet Explorer
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8e6ac106-525d-45d0-84db-dccff3fae677&displaylang=en
お疲れ様です、豊川です。
前回、iphoneでWebクリップした時のアイコンを指定する方法をお伝えしたので、
今日はアイコンを作れるサイトをご紹介。
iPhone Style Icon Generator
http://www.iconj.com/iphone_style_icon_generator.php
アップロードから使用したい写真を選択して作り始めます。
![]()
![]()
実はサンプルとして載せたこの2つのアイコンもここで作りました。
他にもiphone風のアイコンを作れるサイトは複数あったのですが、今回は1つだけで。
ソフトを持っていなくても、こうして簡単にアイコンやロゴを作ることができるようになり、
便利な世の中になったなぁ、なんて思ったりします。
お疲れ様です、豊川です。
WordPressは、プラグインを追加するだけでスマートフォン対応にすることもできるようです。
そのためのプラグインも、追加して有効化するだけのシンプルなもの、全て自分でカスタマイズするものと種類豊富。
その中でも、WPtouchを使用しているサイトをよく見かけます。
初期の状態からかっこよく、読みやすいです。
もちろんカスタマイズもでき、jQueryなどを使った記事のページ送りの自動化や、
lighboxなどの画像の表示方法の変更を追加している方が多いようです。
屋嘉部です。
iPhone関連の記事を。
iPhoneはなぜかFlashが再生できないことで有名ですね。
「他のビジネスモデルを壊すから」というような理由だったと思いますがiPhoneでFlashが再生できるようになる!?という情報を発見しました。
私もiPhoneを使っているので期待しながら読み進めてみると「アメリカとカナダのみ対応していたものが拡大します」というような内容でした。
ちなみに日本はまだ対応しないようです。
世界を基準にニュースやメッセージを発信するのは良いことだと思います。もちろんその情報を求めている人が多数いらっしゃることも分かりますが、無駄に期待させられました。
文章なので感情が伝わりにくいかとおもいますが、がっかりしています。
ダメな方法でFlashを動かすことはできるそうですが、ダメな方法はダメということはもちろんやっぱり作る側の人間として正式にiPhoneでFlashが再生できる日を楽しみにしております。