Archive for the ‘制作ネタ’ Category

なにが違う?


2010
11.19

屋嘉部です。
 
学校にかよっていたときの話ですが、「PHPとCGIのなにが違う?」「FlashとJavaScriptのなにが違う?」というような話がありました。
今考えればFlashとJavaScriptなんて何もかも違うのですが。
 
PHPやCGIは動的なページを作成するのに使われるという点で「同じようなもの」
FlashとJavaSctiptに関しては恐らく写真が切り替わるようなものはどちらでも簡単に作成できるという点で「同じようなもの」
というような認識だったんですね。
 
ホームページができあがったときに見た目が「同じようなもの」になるだけで細かい部分で違う部分があります!
何を基準に言語を選ぶのかはそれぞれなのかもしれませんが、写真が動くからFlash!というようなものではありませんね。

ライティング


2010
11.18

屋嘉部です。
 
ライティング、write(書く)のWriting(ライティング)です。
 
Webサイトを制作するうえで個人的に目立つ印象があるのが見た目を担当するデザインと実際に形にするコーディングです。
 
しかしデザイン、コーディングはあくまでコンテンツのためのものであった実際に重要なのはコンテンツにあたるライティングなんですね。
 
SEOでもライティングが重要です。
SEOのためにも!という考え方はもちろんSEOを専門に扱っている者としてありますが、SEOのため以前にコンテンツとして魅力的でなければせっかく来ていただいたユーザーさんもすぐに帰ってしまいます。
わかりやすく、丁寧に伝える文章を考えれば自然にSEOにも有効な文章ができあがるのではないでしょうか。

オリンピック


2010
11.16

オリンピックという言葉について。
 
別に語源がどうとかいう話ではないのですが。
オリンピックと言う言葉でなにを想像しますか?
ハンマー投げでしょうか?フィギュアスケートでしょうか?
 
私は競技よりも「一等賞を決める」ということが出てきます。
具体例はでませんが、「~のオリンピック」という表現を耳にしたことはありませんか?
 
簡単にいうと「うまいこと言った」状態ですね。
そんなにうまいことも言えてませんがそんなニュアンスです。
 
こういったことばがすぐに出る方と出ない方の違いはイメージにあると思います。
ちなみに私はすぐ出るタイプではないのですが。
 
こういった考え方でロングテールのキーワードを考えるとどうでしょうか?
上のたとえのようになってしまうと問題がありますが、ようは連想されるものという考え方でキーワードを選べば関連性がありニッチなキーワードが出てくるのではないでしょうか?

youtube


2010
11.09

ヤカベです。
 
youtubeや2ちゃんねるといった匿名で使えるサービスについて。
 
まえから話題になっている2ちゃんねると最近話題のyoutube
どちらも上で書いたように匿名で使えるのですが。
 
なにか匿名というだけで悪いイメージをもってしまいませんか?
 
何度か書きましたが情報が正しいのか正しくないのかわかりにくいのがインターネット。
そのなかでも名前やその情報を掲載した人の情報があれば間違っていた場合「この人の情報は正しくなかった」と思われるのでしっかりした情報を掲載しようとします。
 
逆に匿名だとまちがっていたところで掲載した人間がだれなのかわからないので軽い気持ちで掲載できます。
極端な例ですが、名前をだす、ださないで少なからず記事の質には影響がでると思います。

font


2010
11.04

屋嘉部です。
 
font(フォント)という言葉をご存知でしょうか?
多分だいたいの方は知っているとおもいますが、文字の形とかですね。
以前メイリオやMSゴシックについての記事を書きました。
 
英数字のfontはフリーでダウンロードできたりします。
日本語はなかなかありません・・・
 
数が多いからですね。
英数字は数字と英語だけつくればOKですが、日本語に対応させようと思うと
英字、数字、ひらがな、カタカナ、漢字がひつようになります。
 
単純に英字と数字だけ同じテイストで作ると考えただけでもすごいとおもいますが、日本語のfontは気が遠くなる作業ですね。
 
fontを追加したことが無い方も一度フリーの英字フォントを入れて遊んでみてはいかがでしょうか?

ヒアリング


2010
10.25

屋嘉部です。
 
ヒアリングについて。
ドリームチーム選手権の制作目標に向けてブログのデザインについて中裏氏にヒアリングしてもらっているのですが、難しいですね。
 
中裏氏も私もヒアリングすること、直接ヒアリングした内容からデザインすることがほとんどはじめての状態でディレクターがいなければ大変になるなと実感しているところです。
 
バッチリ「このサイトが好きやからこんな感じに!」という意見の方もいれば「別になんでも」な方もいます。
そこをコチラから提案しうまく好みを聞き出すこと、「ここしっかり聞いてください」と指示をするのは時と場合によるので知ってても簡単にできることではありません。
 
うまくイメージを揃えていくことが重要ですね。


2010
10.22

やかべです。

関係ありませんが案山子(かかし)ってよむんですね、初めて知ったときは衝撃でした。
 
案(あん)のはなしですが、以前このブログでも紹介しました、googleロゴがころころかわってるものですが、あの量は尋常じゃないですね。
元になるネタはいくらでもありますが、どれをひろってロゴと組み合わせたらおもしろいか、どういう風に使えばロゴが認識できる程度に遊べるのか、作っている方はもう慣れているかもしれませんが、頭の中がどうなっているのか気になるというのは個人的にああいったものを制作している方ですね。

構成


2010
10.21

やかべです。
 
構成についてのお話です。
 
本で言うと表紙があって目次があって各ページの内容が書いてあってというふうにだいたいきまっていますね。
この構成はきれいなものはどこにだしてもきれいなのではないでしょうか?
 
話の組み立て方でも重要なことをまず一言で簡単に説明する、これはWebサイトでのメインビジュアルやタイトルに繰るのではないでしょうか?そして本では表紙、タイトルに。
 
ざっと全体の流れを説明する。これはカテゴリページ、本で言えば目次。
 
分かりやすく伝える方法は、トーク、ライティングに関わらず共通しているものだと思います。
それを分かっているから出来るというものでもありませんが、意識するということはとても重要ですね。

マニュアル


2010
10.04

ヤカベです。
 
「マニュアルって便利」という話です。

私ただいま21歳です。
なんのはなしかというと「まだまだ経験が浅い」といことで年齢を発表したわけですが、CMSなどのインストール、設定に関して経験の差を思い知らされました。
 
CMSのインストール、設定など多く経験しているのは誰でしょうか?
製作会社のベテランでしょうか?
 
答えはサーバだと思います。
 
ひっかけ問題みたいな答えですが、サーバがインストールを経験しているといのはインストールされているという意味でなにかわからないことがあればサーバが一番良く知っているのだなと。
 
あたりまえのことですが、ワードプレス側で説明されていることはあくまで「多くの場合はこれでOK」ということでサーバ側からしたら「うちはこのやり方でやってますけど?」の経験談のほうが信頼できます。
 
そこで登場するのがマニュアルです。
 
一番インストールを経験したサーバからマニュアルという形でCMSのインストールや設定を教わるのが確実です。

欲求クラスター


2010
09.28

やかべです。
 
「欲求クラスター」
扇風機にこんな名前のやつがあったような気がしますが、簡単に言うとカテゴリ分けの方法でしょうか。
 
例えばこのブログの記事は
アート
ウラ技
コーディング
デザイン
 
などのカテゴリをつけて投稿しています。
 
これは記事の内容によってカテゴリわけしていますが、これはターゲットを絞るのにも使えます。
 
同じように欲求クラスターは人の欲求にたいして
豊かな社会生活派
いまを生きる派
静かに過ごす派
堅実な日常派
自分の世界を満たす派
全てをつかみたい派
 
とカテゴリわけするそうです。
 
そんなことしてなんになるのか?という部分ですが、先ほどこのブログの記事を例にしたように「ターゲット」を絞ることにつながります。
 
ターゲットは重要なのでかてごり分けも重要!
つなげて考えてみれば当たり前の話でしたね。