Archive for 3月, 2010

WordPress


2010
03.15

やかべです。

知っている方も多いと、むしろ皆さんご存知かもしれませんがWordPressというのはCMS(Content Management System)の代表的なものです。

このブログもWordPressを使ってつくられているのですがこのWordPress、レンタルサーバを借りた際に簡単にインストールできるサービスがついてきたりします。

元は色味の少ないデザインなのですが、テーマをダウンロードしインストールすると簡単にデザインの変更も可能で、さらにダウンロードできるテーマにカスタム用のマニュアルがついてくるものもあり画像の差し替えやレイアウトの変更、すこし難しくはなりますが投稿画面をアレンジすることもできます。

このブログは私が設定したものではありませんが、ゆくゆくはすこしアレンジをしてみたいと思います。

マイ・グラデーション


2010
03.12

卒業ではありません。

illustratorやfireworksでデザインをしていると

グラデーションツールを使うことが頻繁にあります。

漫画でもスクリーントーンでグラデーションを多様します。

白と黒の世界であっても、グラデーションの陰影によって画面の奥行きが

うんと増すことがあります。

昔、デッサンを少し習ったときに、

絵は線ではなく、点であると教わりました。

木炭の粉を紙に少しずつ乗せていくのです。

それによって無数の色が、光と影が生まれます。

ウェブでもグラデーションを用いてないサイトはほとんどないのではないでしょうか。

他の部分よりも目立たせたいときに用いる。

ユーザビリティにもつながると思います。

自分自身のグラデーションの使い方をマスターしたいものです。

ここがボタンだ


2010
03.11

私はwebの仕事をしはじめてからまだホヤホヤなのですが、

毎日いろいろ新しい言葉にめぐりあいます。

先日聞いたのは「ユーザビリティ」

webなどのサイトでの「使いやすさ」などの意味です。

私たちはホームページを閲覧しているとき、

無意識に「ここはボタンだ」と感じ、クリックをします。

webサイトを作る上では閲覧者がそういったふうに自然に

欲しい情報のところへ行けるような仕様にする必要があります。

他の背景の部分とは別格の意識でつくることが大事です。

立体感やメリハリをつけたりして、

お客様に心地よいユーザビリティを提供していきたいものです。

逆SEO


2010
03.10

逆SEOというものをご存知ですか?

SEO対策は上げたいキーワードで検索順位を上げるのに対し
逆SEOはネガティブなワードでの検索順位を下げるというものだそうです。

実は逆SEOというものを知ったのは恥ずかしながらつい最近で「コレ新しい!」と思ったのですが、
調べてみると意外と沢山の企業さんが逆SEOサービスを提供していました。

わたしはコーディングやデザインで困ったとき
逆転:反対のことをやってみる
合体:全部つなげてみる
移動:同じことを別の場所で試す
をとりあえずためします。

正しいかはわかりませんが、たまにびっくりする結果が得られます。

流行を追う?


2010
03.09

「2010年のWebデザインで押さえておきたいトレンド7点」

という記事がありました。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/02/18/webdesigntrends/index.html

「大きい見出し(Big Headings)

ヘッダデザインの一部として、サイズの大きい見出しを使う兆しがあるとのこと。」

というポイントがあるようですが、

これ日本語のサイトだとだいぶ印象が変わる気がしました。

文字の大きいデザインなどを見ると一時期、流行した高橋メソッドなどを思い出してしまいます。

大見出しはお客さんが一番に目にするところなので、

言葉の選択も重要です。

その上で、日本語らしさを押し出したデザインを考えてみることも大事だと思います。

HTML5とCSS3


2010
03.08

HTML5とCSS3ということで

未熟者なのでなにもいまいちわからないんですが
雑誌の情報ですがHTML5 勧告が2012年で実装が2022年の予想だそうです。

これでなにができるのか?

かなり前ですがノーベル賞を受賞した青色発光ダイオードでしたか?
感想は「えっ今までなかったん?」でした。
それによってなにができるようになったのかも
チンプンカンプンだったこととなにか重なります。

個人的に今は対策としてなにができるのかということが一番きになるポイントです。

モニター


2010
03.05

カテゴリはどれを選んでいいのかという微妙な悩みがありましたが。
モニターについて、あれこれ。

私は家にノート一台、デスクトップ一台パソコンがあるのですが
この二台のパソコンモニタの色、サイズがばらばらです。

ノートは比較的小さいモニタで表示が薄め
デスクトップは大きめで上下色の濃さがちがいます。

これは最近になって気になり始めたのですが
調べてみると上下で色が違うモニタ、そこそこ出回っているみたいですね。

大きさ濃さの違う画面二つ見比べることができるので
この環境はある意味よかったんではないかとおもいますが
モニタの上下で色が違うのはどうにも…

問い合わせても「仕様です。」くらいの答えだそうです。

注意してください。

デジタルとアナログの間で…


2010
03.04

ハイブリッドという言葉があります。

非常にいろんな意味のある言葉です。

大体においては「2つの異なった方式を用いること」という意味で取れます。

あらかじめAとBを用意しておいて、Aが駄目な場合はBを用いる。

ハイブリッドカーなどは典型です。

電波ではダイバーシティという言葉があります。

お台場のことじゃありません。

wiki曰く

「電波は物体にあたると反射する。例として、大きなビルのそばで携帯電話を 使うと、直接とどく電波と、ビルに反射してとどく電波があり、2つの電波は僅かに到達時間が異なる。すると、2つの電波が干渉して通信の質が落ちる。これ を防止するため、2本以上のアンテナを使って複数の電波を受信し、最も強い電波を選択するあるいは合成する技術をダイバーシティと呼ぶ。」

私の父親は電波専門だったので、時々こういう言葉が家で飛び交ったりします。

まあ、それはおいといて。

新しい技術を取り入れるとき、急激に移行させることは容易ではありません。

徐々に変化していくためには、パラレルな方法が一番安全なのです。

デジタルとアナログを混在して用いることによって、

ライフラインなどのバックアップは万全になるのです。

昨今いくらデジタル化が進んだとしても、

デジタルの最終目的地はアナログであるという話を聞いたことがあります。

アナログとデジタルはどちらかが優位と言うわけではなく、

相互が助け合い、対等な関係であると私は思います。

余談ですが昔、男の子と動物園に行った時に

「僕はハイブリッドなんだ」

と言われましたが、意味不明でした。

今でも時々、意味を考えてしまいます。

Twitter


2010
03.03

Twitterについてなんですが。

先日営業の方が読んだ本に「Twitterでお金儲けはできない」
みたいなこと(ざっくりですが)が書いていたそうです。

私はその本を読んではいませんがなにやら犯罪的なこと(違法ダウンロード?)
によく使用されているという噂もちらほら・・・

聞いた話に聞いた話を重ねましたが結局WinnyのときもTwitterも使い方しだいで悪になるということですね。

人もすなるiphoneを購入してしまいました。


2010
03.02

長く続いたau生活に別れを告げ、

iphoneに乗り換えました。

だから、時々iphoneネタを書いてしまうかもしれません(予告)

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アプリがいろいろあってずっと飽きません。

紹介するとキリがありませんが、

お絵かきアプリなどもあるんです。

たとえば、

http://www.layersforiphone.com/

指でぐりぐり描くのはなかなか楽しいです。

レイヤーも5枚あります。

パソコンで絵を描くというのはいろいろなソフトがありますが、

インターネット上では

お絵かき掲示板などがありますね。

流行の、

twitterのお絵かき(どろつい)

http://drawtwit.com/

なども非常に盛り上がっています。

漫画家さんと一般人の絡むことなどもあるので、見逃せません。

こういったドローイングの基本形ソフトでどこまで自分の絵を表現できるかを

毎度試してみたくなってしまいます。

上位ソフトに頼らなくても、フリーソフトなどで上手く描けたときは個人的にうれしいです。

絵は目で描くものなのだ、とどこかで聞いたことがあります。