Archive for 6月, 2010

オタリーマン


2010
06.14

屋嘉部です。
 
オタリーマン」日常をマンガで描いて書籍化されたブログです。

他にも「ぼくたちと駐在さんの700日戦争
こちらは映画化されましたね。
 
先に紹介したオタリーマンですが、SEの方が描いているそうで「SEあるある」みたいなものを盛り込んでいます。
 
自分にもあてはまる部分があったりします。
最近ブログに書いた「タッチタイピング」に関連したネタもあります。
 
このオタリーマンのマンガに誕生秘話が載っていたのですが
「モノクロのマンガを週一回更新しているサイト」を見て
「カラーのマンガを毎日更新するサイト」をつくったそうです。
 
ようはパクったということみたいです。
 
すこしたつと「モノクロのマンガを週一回更新していたサイト」をランキングで抜き
もうすこしたつとランキングから姿を消したそうです。
 
少し違いますがルパンの物真似をしてたひとがほんとにルパンになった話を思い出しました。

自分はどこ?


2010
06.11

こんばんは屋嘉部です。
 
突然ですが、私は21歳です。
小学校、中学校の授業にパソコンがはいってきたのはちょど同じぐらいの年齢からだとおもいます。
 
今どうなっているのかはしりませんが、小学校のパソコンの授業はほとんどお絵かきソフトで遊ぶというものでパソコンの台数も二人に1台くらいでした、初めてパソコンを触ったのは社会見学でキッズプラザ大阪に行った時だったかと思います。
 
中学校の授業ではタッチタイピングの練習、あとすこしだけフォトショップもさわりました。
高校は情報関係だったので半分以上パソコンの授業です。
 
なにが言いたいかといいますと。
考えてみるとタッチタイピングは中学校の時に授業ですこし練習したぐらいです。
未だに完璧にできているかといわれると自分自身の弱点は良く分かっています(例えば読めない英単語とか)
 
タッチタイピングの段階が
 
1、キーの配列を覚える。
2、打鍵の無意識
 
だそうです。
配列は頭で覚えてませんがなんとなく場所は感じます。
問題は打鍵の無意識ですが、しゃべりながらできるとかそういうことでしょうか。
 
私は頭の中で文章を読みながら打っているので(だから読めない単語が打てません。)無意識ではないですね。
 
2段階しかありませんがどの段階でしょうか。

都市伝説


2010
06.10

こんばんは屋嘉部です。
 
突然すぎますが、私怖い話や都市伝説が大好きです。
かといって幽霊や秘密の組織みたいなものを信じているわけではないのですが。
 
インターネットの普及により発生した都市伝説というのがあるみたいですね。
 
例えば有名な話で「赤い部屋」
確かこの話はネット上で動画が見れたと思いますが、ポップアップ広告をネタにした都市伝説です。
 
インターネットは関係ないですが口裂け女の話は塾がブームになった時期、子供が帰りに寄り道しないよう母親が話したというのも有名です。
 
噂話や都市伝説は流行を取り入れるという点ではなかなかヤル部分がありますね。

簡単にできますか?


2010
06.09

こんばんは屋嘉部です。
 
Webサイトについて「~したいんですけど簡単にできますか?」と聞かれることがよくあるのですが。
 
この「簡単に出来ますか?」について考えることがありました。
 
こういう場合はだいたい自分にとっては簡単なことなんですが、それはあくまで「自分を基準にしたときに簡単」なわけで、質問した人にとっては簡単ではないかもしれません。
 
サッカー選手にリフティングって簡単?って聞いてるのと同じことですね。今完全にひとの表現をパクりましたが。

サッカー選手にとっては簡単でも球技が苦手な私にとっては大変難しいことです。
 
最近Web文章について2つブログを書いているのですが文章の基準、ターゲットをはっきりすることにもつながるのかと思います。

生きた文章


2010
06.08

こんばんは屋嘉部です。
 
生きた文章。
以前書きましたWeb文章に続く内容なんですが、文章に関する本を読んでいたら
 
「情報は生では食べれない」
 
というなんとも名言らいしい名言が現れました。
 
どういうことかと言いますと、私が読んでいた本の内容ではWebサイトにおける文章を「料理」、提供する情報を「材料」に例えて説明していました。
 
ここまででなんとなく伝わるかもしれませんが、Webサイトに掲載するための「材料」をWeb文章に関する知識で「調理」し実際に掲載する「料理」になるということです。
 
同じたとえで情報の「鮮度」「旬」な情報かどうかなどわかりやすく解説しています。
 
自分で言うのもなんですがこのブログはじめの方に比べて文章がましになってきてはいませんか?
 
なっていませんか。

携帯サイトっぽい?


2010
06.07

こんばんは屋嘉部です。
 
携帯サイトのSEOについて。
 
携帯サイトのSEO対策についてですが、パソコンの検索エンジンはご存知のとおり「Yahoo!」と「Google」。
 
携帯電話標準の検索エンジンはなんでしょうか?私はAUをつかっていますが検索窓のすぐ近くに「google」のロゴがあります。
同じgoogleでも「パソコンといっしょで大丈夫」というわけにはいきません。
 
まだまだ実験しきれていない部分は多いですが。
 
携帯サイトでSEO対策するには携帯サイトを携帯サイトと認識させることが大事になってくるそうです。
marquee(文字が流れるタグ)やfont(文字を色々いじるタグ)のように「携帯サイトっぽい」タグを使うことが大事!
 
とここまでまるまる他人の知識です。
 
この記事をよんで「ん~」となりましたね。
 
この記事にでてくる「携帯サイトっぽいタグ」は「SEOによくない!」という偏見を持っていました。
というのも携帯サイトっぽいタグは外部CSSで記述することがく自分のなかで「CSSに書くべきもの」
 
ここでまた思うことが「携帯サイトにCSSは使えない」ということです。
正確には使えないのではなく使わないほうがベター。

CSSに書くべきものがHTML内にあると携帯サイトっぽいということでしょうか。
自分のなかのSEOのイメージ「タグの適材適所」という考えに戻りました。

お問い合わせフォームテスト


2010
06.04

お問い合わせフォームのテストです。
 
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
 
[contact-form 1 "コンタクトフォーム 1"]

おいしい牛乳


2010
06.04

屋嘉部です。
 
おいしい牛乳
 
おそらくコンビニなどなどで見たことはあるかと思いますが
 
あのパッケージがすごく評価されているみたいですね。
 
おいしい牛乳のパッケージはどこからどうみても「美味しい牛乳」のパッケージだそうです。
 
商品の内容をぱっと見ただけで理解できるという最高のほめ言葉ですね。
 
具体的にどこがどういいということは未熟者の私にはわかりませんが、すばらしいですね。

時間


2010
06.02

こんばんは、屋嘉部です。
 
さいきんスピード仕事術という雑誌?を読みました。
 
全体的な流れとして仕事が早い人と遅い人の違いをあげてその理由を細かく書き出していくという感じでした。
 
多分みんなが知っているようなことばっかり書いているのですが、全部メモされているという点では意味があったのかなと思います。
 
ひとつ知ってはいたがやらなかったスピードアップ術がありまして
 
「つまったらやめて違うことをしろ」
 
という方法で考える時間がもったいないので簡単なことからしろ!ということみたいです。
 
実際にやってみたんですが、これがすごく効率が悪かったです。
本当の意味で「つまったら別のことをしろ」を実践できていないだけかもしれませんが難しいから後まわしをくりかえすと最後に難しいことばかりしなくてはいけなくなる罠がまっています。
 
その他掲載されていた方法は納得のものがおおかったので読んだのは正解でした。

Web文章


2010
06.01

こんばんは屋嘉部です。
 
Web文章
  
世間では若者の活字離れと言われていますが、まさに私、活字離れした若者です。
 
専門学校の授業がほぼ実習だったこともあり高校卒業から就職するまで教科書すら読んでいませんでした。
そいえば小学生のころ国語の授業で「、」は長めの息継ぎで「。」は1秒くらいとめるみたいなルールで本読みをしていた記憶があります。
この「、」と「。」のようなルールのなかで文章の上が一文字分へこんでいる「段落」
 
またまた小学校のころの記憶ではこの「段落」ごとに一人づつ読んでいました。
 
ここでWebサイトの話になるのですが、Webサイトはモニターで文章を読むので「目が疲れやすい」「読みづらい」などの弱点を抱えております。
そのため二,三行で一段落とし少し行間を空けるのがベターとされています。
 
本で文章を読んでもらうためのルールですが、Webサイトになると若干変わってくるんですね。
 
これは個人的な感覚ですが、Webサイトのような左から横書きの本は読みにくいです。