Archive for 7月, 2010

奇抜すぎる


2010
07.14

やかべです。
 
http://bit.ly/aXq6M3
こちらのURLに手の形をしたドアノブが紹介されているのですが。
 
すごくおもしろいですね。
 
そして個人的に実物を見てみたい!という気持ちになりました。
でもこんなに興味がわいているのにもかかわらずほしい!という気持ちにはなりません。
 
なんででしょうか
 
「うちのドアにあわなさそう」「さすがに毎日は・・・」などデザイン面で奇抜すぎたんですね。
 
WebサイトでもFlashで豪快なサイトを制作してもSEOや使いやすさを考えるとちょっと・・・ということがあったり。
 
使いやすさもデザインのうちですね。

ul[li]


2010
07.13

屋嘉部です。
 
ul[li]です。
 
<ul>
        <li>リスト1</li>
        <li>リスト2</li>
        <li>リスト3</li>
</ul>
 
こんな感じで使うやつです。
リストにしようするタグです。
 
このなかなか登場しますが、「箇条書き」なんてそんなに見かけなかったり。
 
どこか適当にサイトを開いてソースをのぞいてもらうとわかると思いますが。
メニューの類に使われていたりします。
 
個人的にはコレを使えばOKみたいな印象でなかなかオールマイティなヤツです。
 
今まで紹介したタグと違って勝手なことをしてくれたりもするのですが、凶暴なタグも仲良くなればたのもしい!
 
使いどころが違うのですが<ol>ってやつもあるんですが個人的に嫌いです。

class


2010
07.12

屋嘉部です。
 
コーディング関連の話が続いていますが「class」
 
これも現在HTMLでなかなかの登場頻度ですがこれはCSSで定義したclassをHTMLで呼び出すということです。
 
似たようなものに「id」というものが存在するのですが、微妙な違いについて、「id」は直接的にスタイルを適用するのが目的ではなく「class」直接スタイルを定義します。
 
こ性質?から同じidはHTML内に2回登場しないという特徴があったりします。
 
あとはJavaScriptと連携してみたりといった使い方があります。
 
classを仕様せず直接スタイルを定義する方法もありますが、あまり使いたくないですね。

imgタグ


2010
07.12

屋嘉部です。
 
クレアネットの実習生のブログで登場しましたimgタグのalt属性についてですが、私自身深く考えることもなくつかっていました。
 
考えていないといっても実際の使い方からはずれた使い方はしていないのですが。
 
そもそもなんのためにあるのか「画像が表示、閲覧できない状態にあってもテキストもしくは音声で認識が可能な状態にする」ための属性ですね、代替テキストと言ったり言わなかったり。
 
似たようなものでtitle属性というものがあります。
 
これは説明?補足情報です、マウスカーソルをあわせたときに表示されたりというものです。
 
SEOでは意味が重要になってくるので視覚的には同じでもどちらを使うかなんてことも考えたりするわけですね。

div


2010
07.08

屋嘉部です。
 
divタグ
 
何に使われるタグかと言うと「なにかと使える」タグですね。
 
タグの意味としてはグループ化を行うタグのようですが、このdivの立場を脅かす存在が現れる模様です。
 
もはやマイブームになっていますが、HTML5ではdivに代わるタグが登場するそうです。
 
というより一つ一つ特化したタグが増えるのでなにかとできるがとびぬけてなにかができるわけではないdivの価値が下がるということでしょうか。
 
例えばフッターなどdivでグループ化して「footer」と名づけたりしていたのが、footerというタグができるのでdivを使う必要がなくなるわけですね。
 
登場回数が減りそうというだけで便利なのは便利なんだと思いますが。

意味を持たない


2010
07.07

やかべです。
 
HTMLタグ
 
<p>が段落だとか<ul>がリストなど単体でなにかしら意味があります。
 
<span>の説明としてだいたい「単体で意味を持たないタグ」など書かれています。
 
意味のないものが必要なのかという話になるのですが、あくまで単体で意味を持たないだけであって「class」や「id」、CSSを組み合わせて使用するためのタグなんですね。
 
むしろなにかと特徴を持つタグのなかで意味を持たないということが特徴になっているんでしょうね。

新しいもの


2010
07.07

やかべです。
 
HTML5とCSS3については少し前にも書いたのですが実際に使ったりソースをみたりということをぜんぜんやっていませんでした。
 
でこれもまた少し前のコーディングのコンテストの記事なんですが、このコンテストがHTML5とCSS3を使っていました。
 
このソースが見れるのですがなんかわくわくしましたね。
 
画像やソースが少なくなっている(と思います。)
 
あたらしいものを取り入れるためにいまできることは今の技術をのばすことなのかなと思いました。

CSSの重要性


2010
07.05

屋嘉部です。
 
CSSの重要性ですが
 
CSSというのはWebサイトの見た目の部分をなんやかんやしているものですが、携帯サイトなどCSSを使用しないでデザインを調整しているWebサイトはまだまだいっぱいあります。
 
そういう意味では別にCSSなんて無くてなんとかなるんですが。
タイトルで言うCSSの重要性というのは「CSSが読み込まれることを前提としたWebサイト」でのCSSの重要性です。
 
この「CSSが読み込まれることを前提としたWebサイト」の場合デザイン的な部分はできる限り、むしろ全てCSSに記述します。
CSSが読み込まれなかった場合=デザイン的な部分の大半を無視する結果になります。
 
デザインを無視したWebサイトの分かりにくさは半端ではありません。
 
1秒以内にブラウザの戻るをクリックしていますね。
 
極端な例ですが、Webさいとのデザイン、ユーザビリティがいかに大切かということにもつながります。

なんで有名になったか


2010
07.02

屋嘉部です。
 
なんで有名になったか
 
はてなブックマークはインターネットをしているとよくみる文字だとおもうのですが、もともとこの「はてな」が有名になったのは「人力検索はてな」というサービスだそうです。
 
どのじきに、どのような点が評価されてなどは私も又聞きなのでくわしくありませんが、もともとなにをやっていてすごいとされたのかというのは意外と認識しているのとは違う部分だったりしますね。
 
YAMAHAはいろいろやってますが、なにが一番初めだったんでしょうか?

いないと思っても。


2010
07.01

こんばんは屋嘉部です。
 
「逆にこれは誰もやらないんじゃないか」
 
以前このブログで紹介した「面白いサイト」そして最近高橋さんのブログで紹介された「ソフトバンクの面白いサイト
 
ソフトバンクの方ですが、一番上に携帯サイトでよく見る感じのタグを使用して
「お知らせ★「つぶやき」が流行している様ですが短文による誤解などの危険性を認識すべきです!」
の文章が。
 
妙にまじめで説得力のある内容だったことに少し驚きました。
 
ただこのメッセージは何人に伝わるのでしょうか
直後のハーモニー革命が強烈すぎて目がいきません
 
重要度をめちゃくちゃにするという点でも面白いサイトですね。