大阪のSEO対策会社クレアネットWebクリエイターのブログ

7月, 2011

jQuery Mobileを使ったサイト

jQuery Mobileというスマートフォンサイトを作るのに便利なjQueryのプラグインがあります。
これを使うと、少しの変更でページ移動時のスライドアニメーションや、コンテンツの折り畳みなどを実装することができます。

そしてそのjQuery Mobileを使用して作られているサイトを集めたギャラリーがこちら。


jQuery Mobile Examples
http://www.jqmgallery.com/

初めて見た時は、テーマのカスタマイズが大変そうな印象を受けたのですが、
こうしてみると様々なデザインのものがありますね!

IE6は進化している

お疲れ様です。パチャラです。

4ヶ月前にIE6の使用のカウントダウンサイト ie6countdown.com を紹介しました。その時 IE6のユーザーは12%ぐらいでした。現在、その数字は10.7%に下がりました。面白いのは、3月の日本は10%ぐらいだったですが、今は7.6%です。4分の一減りました。

このペースでは、再来年中、日本のIE6のユーザーが1%以下になるのはありえないことではない。

現在、スウェーデンやデンマークなど様々の国はIE6を使っているユーザーが1%以下になっています。ワードプレスやアップルのモバイルミーなどの多々のウェブサービスもIE6をサポートしないようにしています。

Google+の短いニックネーム

Google+はフェースブックと違って, 個人のページのURLが長いです。他人に言っても覚えられないはずです。

https://plus.google.com/116904980995460248017/

Google+の中で人を探すのはそんなに難しいことではないが、 Facebookみたいに短いURLで見れると便利だと思っています。

よって、gplus.toのサービスを紹介します

http://gplus.to/

このサービスを使えば自分が決めるニックネームで短いG+のURLを使えます。

例 https://plus.google.com/116904980995460248017/ > http://gplus.to/Pachara

詳しくはhttp://gplus.to/へどうぞ

日本語ハッシュタグ

お疲れさまです。

Twitterにて、「#followme」など、ある共通の話題をつぶやく時に使われているハッシュタグですが、13日から日本語のハッシュタグも使えるようになり、半角英数のタグの時に比べ一目で何の話題か分かるようになりました。

#日本語ハッシュタグ
http://blog.jp.twitter.com/2011/07/blog-post.html

今のところ長音などの記号が使えないそうですが、
大喜利のお題を書いたハッシュタグを見かけるようになったりと、なかなか面白いです。

Webフォント

お疲れ様です。
先月末頃、Google Web Fontsのv2が公開されましたね。

Google Web Fonts
http://www.google.com/webfonts/

Webフォントは、任意のフォントをCSSを使って指定し、サイトに表示できるというものです。

通常、フォントを指定した場合、そのフォントをインストールしている人以外は別の代替フォントで表示されてしまいますが、Google Web Fontsを利用すると、どんな環境でも同じように表示できるようになります。
また、DLしてローカルで使うこともできるそうです。

ただ、現在日本語フォントは公開されていないため、
日本語環境ですと少々使いどころに悩むところですね。

+1ボタン

お疲れ様です。パチャラです

Google の新しいSNS,Google Plus, が今からのSEO対策の形を変える意見があちこちから聞いたかと思っていますが、それはどのような影響があるのかを軽く説明したいと思います。

Google Plus はFacebook,Hi5みたいに、色々な知り合いとつながって、情報を共有する一つのシステムですが、どう違うかというと、Google PlusはGoogleのサイトに埋め込んでいます。Googleアカウントをサインインしていれば、検索結果の横に+1ボタンが表示されています。

このボタンを押すと、Google Plusで知りあった人に、自分がこのリンクをオススメすることを伝えられます。

このように見えます。

この+1ボタンは個人的に使うように、自分の+1のリストを非公開しても使えるし、自分の友達だけに見せることもできます。Googleアカウントを持っている方はぜひ使ってみてください。

html cssの文法チェック

CSS Lintという、CSSの文法チェックができるサイトがあります。

これは、CSSの記述ミスや重複などといったエラーから、
こうしたほうが良いのでは?といった情報まで見ることができます。

HTMLですと、Another HTML-lint gatewayが有名です。

こういったサイトを参考にしながらも、
やはり自力できれいなソースを書けるようになっていきたいですね。