ほりこんどけ感

2010
08.18

屋嘉部です。
 
CSSの曲者でfloatというやつがいるのですが。
 
なんとなくの感覚なんですが、今までHTMLとCSSだけでコーディングしたサイトでややこしかったのはほとんどfloat絡みだったきがします。
 
なにもかんがえずにfloatををつかうと「グチャ」ってなるんですが、これを「グチャ」ってならないようにするClearfixとかいうものがぞんざいします。
 
いったいなんなのかというと
 
例えばやわらかいものの上に物を置くと「グチャ」ってなるので固い箱で囲みましょうというようなものですね。
実際HTMLは下から上に向かって重力がかかっているような印象の動きをしますのでfloatでやわらかくなったレイアウトをClearfixで固める!という感じでしょうか。
 
簡単に言うとfloatはClearfixのなかにほりこんどけ!という話でした。

いかに手をぬくのか

2010
08.17

屋嘉部です。
 
いかに手をぬくのかですが。
 
プログラムの類はなにかと数学に絡めて説明されることが多いのですが。
中学生のころ数学の先生が繰り返し言っていたことがあります。
 
「数学なんていかに手をぬくか」
 
公式を覚えるのもすべては手をぬくためということだそうです。
たしかに中学レベルの数学は公式を覚えなくても時間をかければ答えにたどり着けたような気がします。
 
これがHTMLにもあてはまるのではないかと最近考えていました。
 
正直全部tableやpタグでできてしまいます。
 
複雑なタグを使ったりソースを減らしたり。
HTMLもいかに手を抜くかということなのかもしれません。

表にでない

2010
08.10

屋嘉部です。
 
「マウスを乗せたら画像が変わる」
 
マウスオーバーの説明ですが、文書にするとこんなに短いのですが。
 
これだけの機能でもいろいろなやりかたがあります。
 
背景画像に設定して文字を吹っ飛ばす、つぶす方法やJavaScriptを利用した方法。
 
中でもJavaScriptは「マウスをのせたら画像が変わる」という機能を長いソースを書いて実行します。
 
表にでていない部分でもなかなかの作業があるんですね。

動的ページ

2010
08.10

屋嘉部です。
 
動的ページ、例えばこのブログはワードプレスをつかっていますが、動的ページはSEOによくないと言われています。
 
ただよくないというのも静的なページに比べるとというだけでべつに「ダメ」というわけではないのですがこの動的ページを静的ページに見せかけるという手法があるそうです。
 
まぁ静的ページに比べるとよくないだけなんであえて静的なページに見せかける必要があるのかはなぞな部分がありますがやってみるのもおもしろいかもしれませんね。

Webディレクター

2010
08.06

屋嘉部です。

木村さんのWebディレクターブログがスタートしました。
 
ちなみにバナーはインターンの豊川さんにつくっていただきました!
 
Webディレクターブログ
 
そもそもWebディレクターってなに?という方もいらっしゃるかと思いますので。
 
Webディレクター
Webディレクターブログにも書いてありますが、「お客さまと制作スタッフの間に入る人」です。
 
制作の知識をもって話ができる人ですね。
 
私も目指すところはWebディレクターです。

これできる?

2010
08.05

屋嘉部です。
 
以前も同じようなタイトルで書いた覚えがありますが。
そのときの内容が「私はできますが、あなたができるかどうか知りません。」というような内容(かなりはしょっています。)でしたが。
 
今回の内容は「これできる?」ときかれたときに。
 
おそらくできないと答えるべきなんですが「できなくはな」という状況が多々あります。
 
この「できる」と「できなくはない」のちがいなんですが、調べたらできるというようなニュアンスです。
 
例えばHTMLの基本的な部分は理解していますがタグや属性についていまいち理解していないばいい
「これなんやったけ?」という状態で調べながら進めるというのが「できなくはない」です。
 
これはおそらくなんですがWebサイトで使われる言語はだいたい「できなくはない」ものなんです。
それぞれ時間がかかったり、ソースが汚くなったりするとは思うのですが、だいたい「できなくはない」んです。
 
そんなあいまいな技術でお客様のWebサイトをいじくるわけにはいかないので。
 
「できなくはないです。」
 
これは「できない」と判断されるのではないでしょうか。

コーディングについてあれこれ

2010
08.04

屋嘉部です。
 
(X)HTMLでのコーディングについてあれこれ。
 
突然ですがロジカルシンキングのセミナーに行ってきました。
 
筋道をたてて物事を考えることなんですが、まさにコーディングの際必要な能力(コーディングだけでなくビジネスにおいてなにかと必要)だと思いました。
 
具体的になにに使うのかですが。
 
「なんか表示されてないっぽい!」
「ここずれてる!」
 
こういう場合
 
「なんでズレてんねん!」

「FloatがかかってるDivがずれてる!」

「Floatはずしたらいけるっぽい!」
 
かんたんに言うとこんな感じの流れで問題を解決します。
 
まさにロジカルシンキングなのではないかと思います。

初めて覚えるHTML

2010
08.02

屋嘉部です。
 
初めて覚えるHTMLですが、HTMLでコーディングができる方はなにを最初に覚えるのでしょうか。
 
私はかなりまえのことなので正確ではないのですが、imgタグだったと思います。
 
というのも実はheadタグやbodyタグ文章のpタグなどは記述しなくても表示”は”されるんですね。
 
ただ表示はされるだけであって実際いろんな面でHTMLではないと判断されるので結局はいろいろタグやら文法を覚えてWebサイトをつくっていくわけですが、そんなゆるゆるなHTMLでも画像の挿入はimgタグが必要でした。
 
HTMLタグにはいろいろな種類があり、省略して表示することは可能ですが、imgはimgタグここがHTMLのいろいろな規則の始まりなきがします。

色で絞り込む

2010
08.02

屋嘉部です。
 
先日紹介したgoogleの色でしぼりこむ機能ですが。
実用的?な使い方をご説明します。
 
「さんま」で検索
明石家さんまがでてきます。魚のさんまも結構でてきますが、明石家さんまつながりで娘まで登場しますが。
「さんま」黒でしぼりこみ
魚のさんまが目立ってきたのではないでしょうか?
 
それでもまだ明石家さんまがでてきますが、肌の黒さ、スーツが黒いからということでしょうか。

インターネットのイメージ

2010
07.30

屋嘉部です。
 
インターネットのイメージっておもちでしょうか?
 
なんとなくのイメージなんですが、私はインターネットというと地球みたいなものをイメージします。
 
ほかにも宇宙や蜘蛛の巣をイメージしクローラーのことをスパイダーと呼んだりするようですね。
 
ダイエットも目標とするイメージが大切なようにインターネットのしくみを知るにもイメージは大切だとおもいます。
 
たとえば私は地球をイメージしているので。パスをGPS情報というようなたとえであらわしたりします。
 
自分なりのしっくり来るイメージを持ってみてはいかがでしょうか。